令和二年度 梅が丘自治会 総会に寄せて

                            2020.03.15
                     梅が丘自治会 会長 三澤邦彦

 日頃 梅が丘自治会の活動にご協力いただき ありがとうございます。
    
 今年は新型コロナウイルス感染の影響で梅が丘自治会の定時総会を 例年通り開催することが困難と判断しました。そこで定時総会を書面中心の総会として開催させていただきます。今年度の自治会活動と定例行事については例年通りに実現できました。特に納涼大会は役員皆様・近隣の皆様のご協力もあり盛大に実施できました。

 梅が丘自治会長として今年度注力したことは防災活動です。
自治会長を引き継ぐとき「支えあいカード」が120枚存在しました。「支えあいカード」とは要介護者(高齢者等)の青葉区登録制度です。この要介護者の生活を見守りしているのは,梅が丘自治会内では5名の民生・児童委員と8人の梅和会友愛委員です。外部ではケアプラザ(さつきが丘,もえぎ野)の力を借りています。

  災害時に要介護者の「命」を救うために「青葉区社会福祉協議会」の協力を得て「梅が丘住民支えあいマップ」を作成しました。災害時の安否確認に重要な資料になります。また近所の方々が要介護者を救助するための資料として防災拠点(谷本中学校)に保管しています。
助け合い・コミュニケーションの基本は顔見知りになることだと考えます。近所の人との挨拶を交わし,会話をしてください。

 また防災面では「想定外のこと」を減らし対応することで減災になります。
要介護者救護に対する防災面の対応が防災活動では不十分でした。防災訓練では「いっとき避難所」から防災拠点まで車椅子による避難を試行しました。梅が丘は坂が多く移動手段の検討も必要になっています。今後は台風等地震以外の災害対応も進める必要があります。

 新年度は梅が丘自治会が誕生して50周年を迎えます。これまでの会員様に
感謝申し上げます。そしてイベント等の検討をしています。

今後とも梅が丘自治会に対するご支援と積極的な参加をお願い致します。